こんばんは(*^^*)
釣りネタでは無いですが今回はロードバイクのチューブをシーラント入りのチューブへと変更したため記録に残してみます♪♪

giantより2017年2月頃に発売されたこのチューブ!
価格は900円+税とまあ、普通のチューブとあまり変わりはありません。

シーラント入りのチューブとは、シーラントという、繊維質のものや粘着質の液体がチューブの内部に入っており、走行中に釘や、尖ったものが刺さったりリム打ちして穴が空いてしまった場合にチューブ内部よりシーラント材が飛び出して、自動的にパンク修理をしてくれるというもの!


これだけ書くと、とても便利な良い物ですが、デメリットもあるようで、まず箱から出した最初の感想が、重い…


重量約190gとなっており、一般的なチューブの約2倍!
レースなどには向かないかもしれません!

しかし、私のような通勤に使っていて朝からパンク修理をするような暇が惜しい方や、ロングライドを趣味にされている方、パンク修理が苦手な方なんかにはとても良い商品ではないかと思います…。


実際に使用してみないと効果はわかりませんが…(;´Д`)



実験動画がこちら!
giantのページで紹介されています。


先日通勤にロードバイクを、使用した際に朝から普通に通勤し、職場に無事に着いたのですが帰りに乗ろうとしたらパンクしていました(;・∀・)いわゆるスローパンクというやつです…まあ、朝から職場に着いてて良かった(^ω^;);););)

とりあえず交換してみました!


まずはこちら、シーラント剤入りチューブのサイズは700×20-25!


私のDEFY2のノーマルタイヤのサイズは700×25c

ということでチューブ自体は少し細いかもしれません!が、無事に装着出来ました♪



キャップが緑色になっていて、シーラント剤入りということを思い出させるような仕様になっているようです!


この、シーラント入りのチューブ、バルブが真上にある状態で空気を少し抜いたところ中から緑色のシーラント剤が少し飛び出して来ました(°°;)


右側か、左側の90度の位置でエアーの出し入れは行った方がいい様ですね!

恐らく真下にするともっとシーラントが飛び出してくるはずです…( ̄▽ ̄;)



0.9mm厚?とのこと!
しかし、バーストパンクなどのような大きな穴のパンクにはシーラントでは間に合わない様ですね!

効果が楽しみです♪